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入院記録。そのさん* 読書週間<小説編2>。 [みる‐ミタリヨンダリ‐。]


2008年も2009年もほんっっっとに
読まなかったですね

去年の冬から読み始めたものが
今頃読み終えて
一年経ってしまったってコトだ
わははは



それがこれ
【今昔続百鬼――雲】

多々良センセイのヴィジュアルと性格は
「憎めないよね~」って云えない!
憎めます! 笑

ひょんなことで相棒となった沼上さん
嫌だ
嫌いだ
ナンダカンダと冒頭で常に立腹しておりますが
仕方ないじゃあないですか
運命なんですよ
きっと!

“百鬼夜行シリーズ”の番外編
リンクしてます
京極堂が主人公の本編【塗仏の宴】に出てきた時は
それ程変なセイセイだとは思わなかったけど
こっちでは、まあ
それに何でパトロンまでついちゃうかなぁ
凄いなぁ
“妖怪”が凄いのだろうか・・・
“妖怪”が皆を繋いでいる

だから
沼上さんだって
センセイと行動を共にしてるんだ

いつの間にか巻き込まれて
いつの間にか解決している
ある意味神がかってる

妖怪がかっている?

京極堂より榎木津より

最強かも



『手の目』
舞台が群馬だった
どの辺だろう?
碓氷峠抜けて霧積方面へ
松井田辺りの山に入っちゃったんだろうな


『古庫裏婆』
読み応えありました
だって!京極堂のお出まし♪
沼上さん即身仏にさせられそうになり
大変な災難を被った
逆にセンセイと一緒だから安心なのかも・・・

センセイが尋いた
「中禅寺さん。あなた――」
妖怪はお好きですか

の、京極堂の答え
「好きですよ」

拍子抜けした
あっさりしていて
本音ってのは
シンプルなものなんだ

うん






文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)

文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/06/15
  • メディア: 文庫

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コメント 2

sknys

こにゃさん、こんばんは。
本家の「京極堂シリーズ」よりも番外編の方が面白いなぁ。
薔薇十字探偵が活躍する「瓶長」とか「五徳猫」とか‥‥。

「古庫裏婆」では、まさかの京極堂が登場して、いつもと真逆のことをやる^^
招き猫、壷屋敷、即身仏(ミイラ)など、
今どきの婦女子が飛び着きそうな人気アイテム(?)ですね。

by sknys (2009-11-16 23:02) 

こにゃ

☆sknysサマ☆ こんばんはっ^^
ふふっ♪次のエントリはそれになっております。
そう云えばスニさん、京極さんの記事無いですね~。
是非、こゆいのを一発お願いします^^

婦女子?ゴスロリな方のアイテムかしら??

手元に【邪魅の雫】あります。
最初の一行読み始め・・・・るのが、なかなかねぇ^^;

by こにゃ (2009-11-17 19:08) 

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